So-net無料ブログ作成
検索選択
自転車のこと ブログトップ
前の10件 | -

そろそろ表彰台を狙ってます! [自転車のこと]

5月18日(土)は、人力バイク部では恒例行事となった鈴鹿耐久レースに参加してきました (^^)(^^)(^^)(^^)(^^)
DSC01555.JPG
今回、参加するのは今までで一番長時間となる男女混合の6時間耐久クラス。
DSC01552.JPGDSC01550.JPGDSC01554.JPG
DSC01551.JPGDSC01547.JPGDSC01553.JPG
参加車両は、ロードでも小径車でもママチャリでもなんでもOKで、女性が1人以上参加した5人で、6時間を走ります。

京都組は、朝の3時半に京都をスタートして、5時に鈴鹿ICでアマさん、いぬのきもちさんと合流。
DSC01611.JPG
鈴鹿サーキットに着くと、さっそくダンロップコーナーのあたりに陣取って、いつものピクニック状態です (^^)

では、ここで今回の参加部員をご紹介いたします。
サEE31~1.JPGDSC01583.JPG
左 : 紅一点だけど、チーム一の筋肉の持ち主 “barbieさん”
右 : いつものママチャリじゃないけど、シャフトドライブの小径車で参加の “いぬのきもちさん”DSC01630.JPG
左 : (よそのチームのかわいいメイドさん)
右 : そして、最近ちゃりバカになっている “くっさん。” の常連部員に加えて、
サEA33~1.JPG
左 : チャリ通勤を始めてからチャリに目覚めた大型新人の “アマさん”
右 : 平均年齢を下げてくれた若手の新人 “GUSOKUくん” の5人。   (走行中の写真はいぬのきもちさん撮影)

いつもは、ゆるゆるで順位を気にしたことのない人力バイク部ですが、
今回はGUSOKUくんが入部してくれたおかげで、なんとなく上位クラスにくい込んでいますぞ!
DSC01548.JPGDSC01544.JPG
6時間の長丁場でしたが、barbieさんが作ってくれたケーキを食べながら、みんなで頑張れました。

鈴鹿耐久の面白さは、F1と同じサーキットを人力で走れること、
そしてなんといっても、友達同士でひとつのチームを作って、力を合わせてゴールを目指すところですね。
DSC01636.JPG
6時間走り切った後の記念撮影を見ると、まだまだエネルギーが余ってましたな (^^)


ところで、我々人力バイク部の成績ですが、エントリーシートに 『そろそろ表彰台を狙ってます!』 って書いたからか…
IMG_4140-a3602[1].png
なんとっ! 表彰台は無理でしたけど95チーム中16位とゆるゆるの人力バイク部らしかなぬ結果となりました (^^)
GUSOKUくん、ありがとう!

また、次回も人力バイク部で参加しましょう。


 ☆ この記事で500記事目になりました! ☆
   コメントやnice!を頂いて元気をもらったり、実際に遊んでくれる友達が出来たり、
   ブログで自分の世界がずいぶんと広がりました。
   これからも、ヨロシクお願いします (^^)

nice!(24)  コメント(20) 
共通テーマ:スポーツ

週末はクラブ活動 [自転車のこと]

先週の土曜日は、人力バイクで恒例行事(?)になった 『鈴鹿エンデューロ秋SP』 に出場してきましたぞ!

参加者は、barbieさん と 晴爺さん と くっさん。 の3名組 (^^)(^^)(^^)
今回は、自転車ならなんでもOKの4時間耐久男女混合クラスに出場します。
2012-1117-044715156.JPG
京都を朝の3時過ぎに出発。 途中の大津PAで晴爺さんと待合わせをして、鈴鹿サーキットを目指します。
そして朝食は、こちらもエンデューロの時は恒例になった特盛牛丼。
ここで、barbieさんからは、弾丸ツアーに感染するというお菓子をいただきましたよ。 ありがとうございます (^^)

と、ここまではいつも通りなのですが…
1353317526-picsay-0dfcd[1].jpg
いつもと違うのは、朝から小雨が降っていること [雨]         (試走とスタートの写真はbarbieさんに頂きました)
泥除けのない自転車なので、朝の試走をしただけでパ〇ツまでビチョビチョ (;_;)
map5B15D[1].gif
こんなコンディションなのに、前回は4人で3時間を走ったのが、今回は3人で4時間とハードなクラスになっています。
単純計算すると1人当たりの分担が45分から80分に。
1周(約5.8km)を15分で走るとすると、2周づつで交代をして、1人が2、3回を走るってことですな。
DSC02105[1].JPG1353317546-picsay-f809f[1].jpg
お誘いした僕が第1走者でスタートしますが、雨と寒さで、最初の2周を走り終えたころには気持ちが折れかけました。
でも、ピットでbarbieさんお手製の栗ケーキと暖かいココアで出迎えてもらって、元気がもりもりと復活!
1353317655-picsay-77316[1].jpg1353317681-picsay-7108a[1].jpg
みんなが2回目の順番のころには天気も回復してきて、だんだんと楽しい気持ちの方が大きくなってきましたよ (^^)
1353317748-picsay-c4584[1].jpg
そして、4時間を走り切って無事にゴ~ル!!   (真ん中左のピンクのウエアが、ゴールを切るbarbieさんです)

雨に、寒さに、3人で4時間というハードなクラスに、最初はどうなるかと思いましたが、
終わってみると、いつものように楽しさいっぱいで、「また春に出場やね」 と言い合っていましたよ (^^)(^^)(^^)
写真を頼んだ通りすがりの人も 「みんなメチャいい笑顔です」 なんて言ってくれはるぐらい充実で楽しかった!
  
また次回の大会も、ヨロシクお願いします。


…で、日曜日は、もうひとつのクラブ活動、肉の会 で珍しく鳥すきを食べてきました。
1353451463-picsay.jpg1353451500-picsay.jpg
こちらは京都らしいたたずまいのお店で、美味しかった!
寒くなると、焼肉よりも鍋がいいと思う年齢になったのですかな (^^)


そうそう、鈴鹿エンデューロの結果が気になる方は こちらをクリック してください。


nice!(27)  コメント(13) 
共通テーマ:日記・雑感

チーム名 “人力バイク部” [自転車のこと]

耐久レースといえば、真夏の鈴鹿サーキットで開催される 8時間耐久ロードレース が有名ですが、
“チーム 人力バイク部” は、同じ鈴鹿サーキットで 3時間耐久ママチャリレース に出場してきましたぞ!
DSC00807.JPG
このレースは、鈴鹿サーキットのフルコース(全長5821m)を使って行われる自転車の耐久レースで、
走行時間(3・4・6・8時間)や自転車の種類(ロード・小径車・ママチャリ)、チーム人数でクラス分けがされています。
コピー ~ DSC00788.JPGコピー ~ DSC00794.JPGコピー ~ DSC00797.JPG
我々、人力バイク部 京都組は、朝の3時にレンタカーで京都を出発して、6時前には鈴鹿サーキットに到着。
ダンロップコーナー先のエスケープゾーンに陣取って、まずは特盛り牛丼で燃料満タンにしてレースに備えます (^^)
 ( 前回誘ってくれた友達も、別チームで参加しているので、途中で合流して一緒に参戦です )
DSC00823.JPGDSC00821.JPGDSC00842.JPG
今回、人力バイク部から3時間耐久ママチャリレースに出場するのは、ママチャリ最速男の いぬのきもちさん
コスプレ大賞を狙っている barbieさん、人力バイク部初参加でいきなりレース出場の るぐっちぃさん と くっさん。の4人組。
DSC00799.JPG
うちのママチャリも、デコレーションしてもらって、このようなレース仕様にチューンナップ (^^)
DSC00817.JPGDSC00796.JPGDSC00830.JPG
クラス混合で走るので、先頭集団にはバイクの先導がついて、物凄いスピードで駆け抜けていきます。
「大変そう」 とか 「3時間も走れるの?」 なんて聞かれますが、ママチャリだと1周15分ほどを4人1組で走るので、
ひとりの担当は3周程度なのですよ。 それに1周ごとに交代も出来るから、日ごろ運動してなくても大丈夫!
map[1].gif
我々“チーム 人力バイク部” は、barbieさんお手製のケーキや、いぬのきもちさん差入れのお菓子
群馬の自転車屋さんが送ってくれたラスクなんかを食べながら、和気あいあいとレースを楽しんできましたよ。
コピー ~ DSC00851.JPGコピー ~ DSC00806.JPGコピー ~ DSC00810.JPG
 …で、3時間後、レースクィーンに迎えられて栄光のゴォ~~ルゥ~!!
最後の1周かと思ったら、ゴール時間20秒前にゴールラインを通過していて、
barbieさんがもう1周するハプニングもありましたが、とにかく3時間を走り切って無事にゴールが出来ました。
DSC00845.JPG
この日は、気持ちのいい晴天で、憧れの鈴鹿サーキットを人力で走った感動と、友達と一緒に走り切った達成感で、
写真を公開できないのが残念なぐらい、みんなガハハッの笑顔になっていましたよ (^^)(^^)(^^)(^^)

DSC00847.JPGDSC00848.JPGDSC00852.JPG
いぬのきもちさんご一行とは鈴鹿で別れましたが、barbieさんとるぐっちぃさんとは帰り道にサンドイッチ屋さんへ寄って、
「また明日」 と言って別れました。

ご参加のみなさん、ありがとうございました。 次回は、いぬのきもちさんの奥様と、こいぬちゃんも参戦ですかな (^^)?


nice!(27)  コメント(24) 
共通テーマ:スポーツ

右回り? 左回り? [自転車のこと]

琵琶湖とか、淡路島とか、浜名湖とか、なにしろ一周するときには、どちら回りがいいのか迷いますな (^^;
                                             ( ↓ ぐるっとびわ湖サイクルラインより )
cyclingmap_map[1].gif
GWにチャレンジした7周目の琵琶イチ、今まで 『右回り』 ばかりしていて、今回初めて 『左回り』 に回ってみましたよ。

今まで 『右回り』 していた理由は…
 浜大津をスタートして堅田までの間は、クルマが多くて、朝の空いている時間に通過してしまいたいから。
  どうしてもダメな時は、琵琶湖大橋か近江大橋を渡るとショートカットして帰ってこれるから。
DSC00585.JPG
今回、『左回り』 にしたのは…
  ママチャリだから、クルマが多いときは歩道を走れること。
 2泊3日と余裕があるから、ショートカットはしないだろうと思ったこと。
ってことで、初めて回る方向を変えてみましたよ (^^)
NEC_0043.JPGP1110812.JPGP1100133[1].jpg
そして、両方をやってみた結果は…   やはり湖畔側を走れる 『左回り』 の方が景色が好くて、楽しかったですな。
実は、回る方向の問題よりも、のんびりとママチャリでという走り方が、今の僕に合っていたのかもしれません (^^)
今後、琵琶イチをされる方の参考に。


 ☆ 琵琶イチ おまけ
琵琶湖沿いを走っていて、ふっと視線を感じました!
DSC00440.JPG

最初、動かないので捨てられたぬいぐるみかと思いましたが、よくよく見ると…

DSC00440-1.JPG
可愛い目をしていますが、イタチでしょうか (^^)?
こちらに気付くと、スルッと岩の隙間にもぐってしまいましたが、こんな出会いがあるのもママチャリで走ったお陰ですね。


 ☆ ママチャリ おまけ
やはり前カゴが付いてないと、雰囲気が出ませんな (^^;
DSC00781.JPG
入荷待ちだった純正の前カゴを付けて、よりママチャリらしくなりましたぞ!
DSC00778.JPGDSC00779.JPG
この前カゴは、フレームに直接取付けるタイプなので、ハンドルを切ってもカゴは前を向いたまま。
この方がハンドルに負担が掛からなくていいのですが、普通のママチャリで慣れていると、ちょっと戸惑いますな (^^;


nice!(27)  コメント(29) 
共通テーマ:地域

くっさん。× ギャルチャリ × 琵琶イチ (後編) [自転車のこと]

[晴れ] 琵琶イチ2日目(昭和の日) 彦根→長浜→北端の追坂峠→マキノ (泊)
DSC00482.JPGDSC00492.JPGDSC00490.JPG
2日目は、朝御飯を食べて8時半にスタート。 前日に十分な休養を取ったので、お尻が痛い以外は問題ありません (^^)
DSC00499.JPG
…で、まずは順調に長浜にある旧長浜駅舎まで到着。 ここは現存する最古の駅舎なのだとか。
DSC00500.JPGDSC00504.JPGDSC00517.JPG
長浜は、大河ドラマと黒壁の町並みで人気ですが、まだお店も開いてないので、残念ながらそのまま素通りします。
ママチャリだと、琵琶イチしているとは見られずに、近所のおっちゃんの散歩みたい思われているのでしょうな (^^)
DSC00534.JPG
長浜から湖北に掛けては、平坦な琵琶湖畔の道で唯一峠のある場所です。
3段変速しかないママチャリでは、この峠越えが一番の難所でしたが、
国道303号線のトンネルを使って、押すこともなく、なんとか “道の駅 マキノ追坂峠” まで来れましたぞ!
DSC00539.JPGDSC00546.JPGDSC00558.JPG
追坂峠を下ったマキノでは、昔ながらのフンドシ姿の勇壮なお神輿も見れて、無事にホテルに到着 (^^)

 ☆ オプションツアー
この日も、早めの14時半にはホテルに着いたので、チェックインしてからメタセコイヤ並木を見に行ってきました。
DSC00556.JPG
「車で15分ぐらいです」 と聞いて、楽勝と思って向かったのですが、緩い上り坂が続いて、けっこう辛かったです (^^;
でも、新緑の並木道は期待以上の綺麗さで、わざわざ行った甲斐がありましたぞ!


[曇り] 琵琶イチ3日目(4月30日) マキノ→白鬚神社→堅田→浜大津ゴール!→京都実家
DSC00562.JPGDSC00550.JPGDSC00564.JPG
この日もホテルで朝食をとって、朝の8時にスタート!
自転車に乗ってない人からは 「琵琶イチって楽しいの?」 なんて聞かれますが、
天気のいい日に、キラキラした琵琶湖を眺めながら人力で走るのは、ホントに気持ちがいいですよ。
DSC00572.JPG
そういう人には琵琶湖沿いのホテルでレンタサイクルもありますから、ちょっとの距離でも走ってみて欲しいですね (^^)
DSC00573.JPGDSC00575.JPGDSC00577.JPG
この日は、17時ごろから雨が降る予報で、ちょっとだけペースをあげて走ります。
DSC00578.JPG
最初、ママチャリで琵琶イチするなんて完走出来るかさえ不安でしたが、1日、2日目共に予定より速く走れたので、
3日目ともなると自信が付いて、走りにも余裕が出てきますね。
DSC00580.JPGDSC00581.JPGDSC00585.JPG
そして、雨が降る前の13時半に、浜大津の郵便局前に到着。 めでたくママチャリで琵琶イチ達成です \(^^)/!
DSC00599.JPG
実は、この達成感を味わってから、京都まで自走で帰る道が、一番しんどいのですな (;_;)

1日目 6時間半(8:00~14:30)+2日目 6時間(8:30~14:30)+3日目 5時間半(8:00~13:30)
= 18時間でした。                ( “ぐるっとびわ湖サイクルライン”によると琵琶イチ197193kmです )

 ☆ サプライズ
最終日の3日目、残り15キロ程になって、久しぶりに人力バイクで走ったからか、足がヘロヘロになってきました。
DSC00592.JPG
ちょうど、湖畔沿いに小洒落たカフェを見付けて休憩していたら、同級生の〇ン〇君から突然電話が掛ってきて、
「今、どこを走ってる? くっさん。の応援に琵琶湖まで来てるよ」 とのこと!
場所を連絡して、このままカフェで待っていると、家族3人で会いに来てくれました (^^)
これで元気が出て、最後まで頑張れましたよ。 ブログは見てないと思うけど、応援に来てくれてサンキューでした!


nice!(20)  コメント(22) 
共通テーマ:地域

くっさん。× ママチャリ × 琵琶イチ [自転車のこと]

『ママチャリに乗ったくっさん。』 と 『ママチャリで琵琶イチ(琵琶湖一周)』、 どちらも有り得へん組み合せ!?
男子にママチャリは似合わへんし、高校生ならママチャリで琵琶イチしそうだけど、倍以上の歳ではやらんでしょ (^^;

しかしながら、GW最初の3連休は、『 くっさん。× ママチャリ × 琵琶イチ 』 にチャレンジしてきましたぞ!


[晴れ] 琵琶イチ1日目(4月28日) 京都実家→スタート地点の浜大津→最南端の瀬田唐橋→守山→彦根(泊)
DSC00400.JPG
まずは、京都の実家から自走で、いつも琵琶イチの起点にしている浜大津の郵便局を目指します。
ここにたどり着くまでに、すでに2つの峠を越えて、ちょっとバテ気味ですが、朝の8時30分に琵琶イチスタート!
DSC00423.JPGDSC00424.JPGDSC00427.JPG
真ん中の1枚は、ドイツに居たはる めぎさん へのサービスショットですが …(^^)
大津市はバイエルン州WURZBURG市と姉妹都市で、WURZBURG市の支援で、このドイツの建物が出来たのだとか。
DSC00430.JPG
…で、案外あっさりと最南端の瀬田の唐橋 (本来は朱色の橋です) に到着です。
琵琶イチするのは、これで7周目 (過去記事 4周目5周目6周目) ですが、今回、初めて反時計回りに周ってみます。
DSC00437.JPGDSC00438.JPGDSC00446.JPG
この日は、晴天で、暑くもなく、風もなく、最高の人力バイク日和。
琵琶湖沿いはサイクリングロードが整備をされているので、ロードバイクに乗ってる人にはビュンビュンと抜かれますが、
ママチャリならではの “ゆるさ” が、忘れていた懐かしい感覚を蘇らせてくれました。
DSC00454.JPG
前傾姿勢のロードやマウンテンバイクだと速く走ることに集中してしまいますが、
垂直姿勢のママチャリは、速く走ることよりも景色を楽しむ余裕の気持ちになりますね (^^)
DSC00450.JPGDSC00455.JPGDSC00463.JPG
今まで、乗り物というと、何でも “速さ” を追求していましたが、こんな “ゆるさ” を楽しめる年齢になったのですかな (^^;
のんびりと走りながら、もしかしたら今までで一番風景を楽しんだ琵琶イチかもしれません。
DSC00472.JPG
今回は、納車前にちょっとだけママチャリを改造してもらっていたので、実はGWの日程に間に合うかギリギリでした。
最悪は、スタート当日の納車になるかと思って、1日目は近めの彦根で宿を予約していました。
DSC00481.JPGDSC00486.JPGDSC00479.JPG
大浴場があるからと選んだ宿ですが、缶詰研修(?)に使うようなところで近くにカフェもコンビニもありません。
琵琶イチ1日目は、無事に14時30分に着いたのですが、あとの時間を潰すのが大変でしたぞ (^^;


ここで、残りの琵琶イチレポートは次回にして MY ママチャリ を紹介させていただきます!
DSC00404.JPG
前回、大阪まで買いに行ってダメだった曰く付きのオランダ生れのママチャリです。
今回は、群馬の知っている自転車屋さんで整備してから送ってもらいましたよ。
DSC00410.JPGDSC00409.JPGDSC00408.JPG
最初は、アマさんのハーレーのような幅広ハンドルに戸惑いましたが、慣れるとなかなか快適。
後ブレーキは、ペダルを逆回転してブレーキをかけるコースターブレーキでしたが、
普通のレバーを握るブレーキに交換してもらっています。 ペダルも透明のものに交換済み。

これで、琵琶イチ197193kmに挑戦しました。 ママチャリといえども、なかなかいい感じでしょ (^^)


nice!(30)  コメント(28) 
共通テーマ:旅行

上等舶来 [自転車のこと]

例えば 「100万のクルマを買った」 といっても驚かないけど、「100万の自転車を買った」 というと驚きます。
人って、絶対的金額よりも、価値観とのギャップに高いと感じるのですな (^^)

ところで、最近 「 うわぁ~ 高ッ!」 と思ったモノが2つあります。

その1つ目は、以前ブログにも登場した諭吉さんが10束でも敵わないトュールビィヨンの腕時計
P1000942.JPG
これは手間ひまも掛かっているし、材質も高価なので、この金額になってしまうのかもしれませんが、
これは価値観どうこうよりも絶対的な金額が高過ぎですな (^^;


そして、2つ目がコレ。
DSC_0211.jpg
こちらは、6千円のモノだけど、自分の中では 「500円ぐらいでしょ」 って思っていたから、
こんな高価なモノがあること自体に驚きましたよ!


それで…
デンマーク製だったし、ちょうどユーロ安だし、直接コペンハーゲンにあるお店からお取り寄せをしてみました。


…で、
届いた小包の中身がこちら ↓
DSC_0216.jpg
見ても、何だか分からないかもしれませんが、デンマーク “S〇GRENI” 製の自転車ベルです。

自転車に余計なモノを付けるは嫌なのですが、最近は規制もうるさいので、カッチョいいベルを探していて見付けました。
我が家のタンデムは、東海道を走破してからガレージに置いたままになっていますが、
暖かくなる前には取り付けをして、6千円の音色を聴くのが楽しみです (^^)
 ( 送料が一緒だから、色違いで真鍮製と鉄製の2個を買ってみました )


nice!(23) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

淀川下り [自転車のこと]

ブログ友のtomickeyさんに紹介してもらったクルマ屋の社長さんと、会ったことはないけど、一番のメル友です。
その社長さんは、毎日のように自転車で何かのチャレンジをしたはって、その様子がメールで届きます (^^)
負けず嫌いなので、久々の人力バイクで、負けないようなチャレンジをしてきましたぞ!

そのチャレンジとは、変速のないシングルスピードの黄金号で、実家の京都から神戸の自宅まで帰るというもの。
コースは、実家→鴨川沿い→石清水八幡宮→淀川を下って→国道2号線→自宅 の予定です。
DSC05029.JPG
あまりの酷暑で心配するので、「近所を走ってくる」 とだけ言って、朝の10時にスタート!
今回は、長距離に備えて、タンデムで余ったサドルに交換して、サドル下にボトルを2本付けられるようにしています。
DSC05031.JPGDSC05036.JPG
そこで、さっそく500mlのペットボトル2本を入れてみたのですが、太目の自転車ボトル用に作られているので、
どこかで1本を落としてしまったようですな (^^;
次のコンビニで見付けた900mlのペットボトルがちょうどのサイズだったので、量が多いと思ったけど、2本購入。
DSC05039.JPGDSC05044.JPG
最初にペットボトルを落とした以外は順調に進んで、初めての休憩は、石清水八幡の麓にある走井餅屋さん
格子戸の向こうに黄金号のタイヤが見えていますが、鍵をかけていても、席から見えないと心配ですね。
DSC05046.JPG
ここからは、まったく初めての道ですが、淀川沿いを下るので、地図がなくても迷うことはないと思います。
DSC05049.JPGDSC05056.JPG
出だしは、どこを走っていいか分からずに堤防の車道を走っていましたが、川の近くに河川整備用(?)の道を発見!
これが、クルマは来ないし、人もいないし、人力バイクで走るには、快適、快適 (^^)
DSC05063.JPGDSC05070.JPG
どこまで続くのかが不安だったけど、途中からはちゃんとした自転車道となって、大阪湾まで繋がっているようです。
ただし、景色に変化がないのと、コンビニや自販機がないのと、日陰さえないのが、走っていてツラかったぁ~ (;_;)
DSC05065.JPG
やっと見付けた木陰で、2度目の休憩。
飲み物が買えないので、ボトルゲージに900mlx2本を挿しておいて助かりました。
DSC05077.JPGDSC05080.JPG
淀川縁を下っている途中には、小学生が喜びそうな “毛馬こうもん” も発見して…
   ― 漢字で“閘門”と書くらしいのですが、ただの水門でもいい気がするし、
      わざわざひらがなで書くのは、大阪人の遊び心でしょうかね(^^)―
DSC05092.JPG
なんとか淀川と2号線の合流点に到着。 ここは、もうちょっとで大阪湾が見えそうな場所です。
大阪湾まで行くことも考えましたが、自宅までは、まだまだ距離もあるので、今回の “淀川下り” の終点としました (^^)
ここから、2号線を通って、17時に無事に自宅までたどり着きましたとさ。


 ☆ おまけ
この日のランチは、最初から行こうと決めていた淀川沿いの中津のカレー屋さん
DSC05082.JPGDSC05087.JPG
ビルの地下にあるのに、エントランスが森のようになっています。
トータス松本さんがバイトしていた店としても有名なのですが、本格的なカレーが美味しいのですぞ (^^)


イナテツさんに、[ぴかぴか(新しい)]8888nice!を踏んでもらいました。ありがとうございました!


nice!(26)  コメント(15) 
共通テーマ:スポーツ

積載オーバー [自転車のこと]

ギックリ腰で、書くのが遅くなりましたが、
この前の琵琶湖チャリツーの帰り道、珍しくパンクをしました。

もともと1人乗り用のタイヤに、2人も乗っているので、パンクしない方が不思議なぐらい… (^^;
でも、パンッ!って感じじゃなくて、気付いたら空気が少し減っているかなって程度。
空気を足しながらでも帰れそうでしたが、長い下り坂もあるので、途中で修理をすることにしました。
DSC03755.JPGDSC03756.JPG
スポーツ用の自転車は、工具を使わなくても真中のレバーを緩めるだけで、ホイールが外れるようになっています。
 ※ この時に、変速をトップ側に入れておくとホイールが外れやすいですぞ。
DSC03757.JPG
上の写真は、ボトルに入れている緊急セット (交換用のチューブ・小さな空気入れ・タイヤレバー・工具)
チューブの穴にパッチを当てて、その場でパンク修理をする方法もありますが、
新品のチューブに交換をした方が早くて確実です。
DSC03758.JPGDSC03759.JPG
タイヤレバーをタイヤとリムの間に突っ込んで、タイヤが外れたらチューブを入れ替えます。
この時に空気バルブの反対側から外すのがポイント。逆に、はめる時はバルブのところからタイヤを戻していきます。
 ※ チューブを戻す時は、中でチューブがねじれない様に、少しだけ空気を入れるといいですぞ。
DSC03760.JPG
タイヤが元に戻ったら、空気入れで空気を入れていきます。
この携帯用の空気入れは、長さが20cm程と短いので、こんな小さなタイヤでも100回以上ポンピングが必要でした (^^;

チューブを交換するのに、5分~10分ぐらいでしょうか。
みなさんも、パンクをした時はぜひチューブ交換にチャレンジしてみてください!
 ( スポーツ用の自転車は、レースや輪行用にホイールがすぐに外れるようになっています。
 ミニサイクルの方が、ホイールを外すのが面倒で、チューブを交換するのも難しいです )


 ☆ おまけ
京都から琵琶湖(大津)へ抜ける道は、旧東海道と重なっています。
東海道完走を目指して走っている時は見逃していた常夜灯と大津宿本陣跡を、今回は見付ける事が出来ました (^^)
DSC03751.JPGDSC03752.JPG

そしてタイムリーなことに、この大津本陣跡にエボルタくんがゴールした時の写真入手に成功!
エボルタくんは小さいですが、エボルタくんの扮装をしたエボルタシスターズサポートの人が大勢いて、
すぐにわかったそうです。
                 201011201556001.jpg
エボルタくんとは、東海道のどこかですれ違えるかと期待をしていましたが、とっとと先にゴールされてしまいました。
                                               (写真提供 : 大津特派員 カオリン)


nice!(26)  コメント(25) 
共通テーマ:日記・雑感

近場タンデムツー [自転車のこと]

最近の週末は、近場で遊んでいます。
土日は、天気が良かったので、京都から琵琶湖へ1泊チャリツーリングへ行ってきました (^^)(^^)

[晴れ] 1日目 京都市内(9:30発)→大津→近江大橋→守山→近江八幡→守山泊
DSC03660.JPG
近江大橋の袂の温度計(↓)では15度になっていますが、この日は薄手の長袖で十分な暖かさ。
それに琵琶湖沿い(特に湖東側)は自転車道が整備されているので、走っていると無茶苦茶気持ちがいいです。
DSC03665.JPGDSC03676.JPG
今回のチャリツーは、随分と近くてゆるいコースですが、
守山のマリーナでランチを食べることと、近江八幡のバームクーヘン屋へ寄るのが目的でコース設定をしてみました (^^)
DSC03685.JPGDSC03680.JPG
ただ、誤算だったのは、朝食を抜いてしまったので、ランチの場所までお腹が持たなかったこと…
守山のカフェに行き着く前に、途中の道の駅でお弁当を買って、湖畔のベンチで食べてしまいました (^^;
上の写真(↑)は、その時に道の駅で買った鯉の煮付け。
この前、会津で食べた鯉が美味しくて、つい買ってしまいましたが、これは味付けが濃くて失敗でした。
DSC03689.JPGDSC03692.JPG
琵琶湖沿いの自転道は、車道度区分されているので走りやすいです。
それに真っ直ぐでフラットなのもいいですね。
DSC03703.JPG
そして、いよいよ近江八幡に到着(15:00)!
近江八幡は、近江商人発祥の地で、お堀沿いの白壁の蔵や、ヴォーリズミュージアムが有名なのですが、
今回の目的地は、こちら↓
DSC03714.JPGDSC03719.JPG
関西ではバームクーヘンで有名なお店です。
和菓子の店としても有名なのですが、バームクーヘンの歴史も古くて1951年から作っているそうで、
横にあるカフェでは焼立てのバームクーヘンを食べることが出来ます。
今回は、大きなバッグがあるので、今晩のデザート用も確保して、チャリツーの目的を達成 (^^)!


[晴れ] 2日目 守山→近江大橋→大津→京都
DSC03732.JPGDSC03734.JPG
1日目、随分とゆるいコース設定だと思っていたのですが、最近タンデムに乗れていない身体には応えました (;_;)
京都への帰り方は、何コースかあるのですが、一番楽で、琵琶湖らしいということで、行きと同じコースを帰ることに。
DSC03744.JPG
最後は、大津の琵琶湖沿いにあるオープンテラスの店で、ラザニアを食べて帰ってきました。

寒くて走れなくなる前に、もう一度ぐらいは食べ物タンデムツーをしておきたいですな (^^)


nice!(20)  コメント(18) 
共通テーマ:スポーツ
前の10件 | - 自転車のこと ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。